沖ノ鳥島・南鳥島
MUSEUM とは?
日本には、四方を海に囲まれた島国日本をかたちづくる国境離島が約500あります。
沖ノ鳥島・南鳥島は、東京都小笠原村の島で日本の一番南と東にある国境離島です。沖ノ鳥島・南鳥島によってもたらされる海の恵みは、私たちの暮らしに欠かせないものであり、国土保全上とても重要な島です。
トークイベント、ワークショップ、VR体験、展示など、楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさん!チョコレートプラネットと一緒に、国境離島の大切さを知ってぃいきましょう!

イベント概要
日時
2026年3月7日[土]
10:00~16:30
会場
二子玉川ライズ ガレリア、スタジオ&ホール
東京都世田谷区玉川2-21-1
企画
トークイベント、ワークショップ、VR体験、展示企画、沖ノ鳥島・南鳥島シンポジウム
沖ノ鳥島・南鳥島
トークイベント
国境離島の大切さを
みんなに知ってぃもらいたい!
チョコレートプラネットと
いっしょに学ぼう
時間
13:00~
場所
二子玉川ライズ ガレリア
出演者
ゲスト:チョコレートプラネット
MC:のだこころ
有識者:一般社団法人トワイライト・オーシャン研究機構 理事 藤原義弘


内容
- オープニング
- 沖ノ鳥島・南鳥島を徹底(てぃってぃー)解説トーク
- 沖ノ鳥島・南鳥島クイズ・パーティー
- エンディング
ワークショップ
かがくと森田くんによる
みんなで火山をつくろう!
沖ノ鳥島や南鳥島は、火山島の上にサンゴが積みあがってできました。 かがくと森田くんと一緒に、火山がどうやってできるのかを学びながら、 実際に手を動かして火山づくりにチャレンジします。

※こちらのワークショップは事前申し込みが必要です。
スライムで国境離島を作ろう!
スライムを使って、沖ノ鳥島・南鳥島を表現してみよう! 島の形や、そのまわりに広がる海をスライムでつくる体験を通して、 国境離島への興味や理解を深めます。

まっこん(レゴランド®・ディスカバリー・センター東京「マスター・モデル・ビルダー」)の
レゴワークショップ
レゴランド®・ディスカバリー・センター東京「マスター・モデル・ビルダー」・まっこんが用意したレゴを使って、島づくりにチャレンジ! どんな形にする?どんな島になる?レゴを組み立てながら、 島の形や特徴について楽しく考えていきます。

VR体験
沖ノ鳥島・南鳥島を、CGと実写を組み合わせた360度映像の世界で、 島に行った気分を体験できます。見て、感じて、島の様子を知ることが できるバーチャル体験コンテンツです。

展示企画
空から見た写真や海の中のようす、島の風景やこれまでの歴史、模型などさまざまな展示を通して、 沖ノ鳥島・南鳥島がどんな場所にあり、どのような自然や役割を持つ島なのかを、学ぶことのできる展示をご用意しております。
会場MAP

沖ノ鳥島・南鳥島
シンポジウム
場所
スタジオ & ホール
時間
13:00~
タイムテーブル
| 13:00 |
オープニング ■基調講演①「沖ノ鳥島・南鳥島の保全・形成促進に向けた海岸工学的アプローチ」 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授/田島 芳満 |
|---|---|
| 13:40 |
■基調講演②「SIP海洋への期待~南鳥島沖レアアース泥開発と南鳥島利活用について〜」 内閣府SIP第3期「海洋安全保障プラットフォームの構築」プログラムディレクター /石井 正一 |
| 14:00 |
■沖ノ鳥島・南鳥島に関する研究調査の紹介① 「沖ノ鳥島・南鳥島の地生態工学的維持のための研究調査」(20分) 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 特任研究員/茅根 創 |
| 14:20 |
■沖ノ鳥島・南鳥島に関する研究調査の紹介② 「海域調査から明らかにする沖ノ鳥島の過去と現在」(20分) 東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門 教授/中東 和夫 |
| 14:40 |
■沖ノ鳥島・南鳥島に関する研究調査の紹介③ 「沖ノ鳥島周辺海域の地球物理観測データ統合」(20分) 東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門 准教授/古山 精史朗 |
| 15:00 | 休憩 |
| 15:20 |
パネルディスカッション「沖ノ鳥島・南鳥島の研究調査が語る過去と未来」 モデレーター:藤倉 克則 パネリスト:茅根 創 /田島 芳満 /中東 和夫 /古山 精史朗 |
| 16:05 | 閉会 |
来場者特典
会場でアンケートに回答 いただいた方には、 沖ノ鳥島・南鳥島MUSEUM限定の オリジナルグッズをプレゼント!

お問い合わせ先
令和7年度東京都沖ノ鳥島・南鳥島MUESEUM事務局
TEL
03-6822-6310
(受付時間 月曜~金曜 9:00~17:00 祝日は除く)
FAX
03-6822-6312
E-MAIL
okiminami-museum@yoshimoto.co.jp

